人生は勝率5割    vol.841

誰だって、修羅の一つや二つ、

胸のうちに飼っているよ。

そいつを松明(たいまつ)みたいに、

あかあかと掲げて生きていくんだ。

    井沢満(夜に抱かれて)

 

炎が身を焼き滅ぼすに任せるか。

 

 それとも炎を松明にして、

 あかあかと人生の夜道を

 照らしていくか。

 

できるものなら後者でありたい

と思うのは誰しも同じである。

 

誰だって、修羅がある。

 

みんなそうやって生きている。

 

◇「成功」というものは

 見方によっては、

 そう難しいことではない。

 

倒れた数よりも起き上がった数のほうが

1回多いだけのことである。

 

次ぎに立ち上がる1回分の力を

必要な人には、

 

井沢満氏の語った言葉は

貴重な呪文になる。

 

もうひとつおまけ。

 

人間の一生というのは、

だいたい八勝七敗か七勝八敗である。

年をとるにしたがって、

勝率五割に近づいていく

      嵐山光三郎

 

独自の人間観察から

 導き出されただろう嵐山光三郎氏の

 「人生勝率五割」説を読んでいると、

 

 なんとなく心が軽くなる。 

 

いまはどん底でも、

いつかは日の目を見るときがくる。

 

 あなたは、

 いま 何勝何敗だろうか?

 

負け込んだ人生は、

あとに楽しみがある、ということになる。

 

<今日の名言>

成功させる方法は一つしかないとわかっていた。

当たって砕けろ、とにかくやれ、ということだ。    

          ウォルト・ディズニー

 

*何事にも臆することなく、
 当たって砕けていますか。

 

 

今日一日の人生を大切に!

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