安倍政権の放置プレーで経済は最悪の状況に陥る ①  vol.831

◇ この政権は、今もなお

  一貫性のない情報を

  国民に与え続けている。

 

財界にはテレワークで対応して、

会社に来ないようにとしきりに

要請しているが、

 

その一方で、

国民には新しい生き方であると称して

旅行に出かけるように仕向けており、

 

実際にGo To Travelなどという

キャンペーンが粛々と始まってしまった。

 

さらに誰に吹き込まれたのか

   知らないが、

 

「ワーケーション

  (ワーク+バケーション)」

 

などという造語を創り出して、

推奨しようとしている。

 

そもそも国内では本格的なテレワーカーは、

事務職の3割にも満たない状況であり、

 

普通のリモートワークでも

四苦八苦しているのに、

 

ITのセキュリティもない旅行先に

端末を携行して、

 

一体どういう仕事をすることを想定して

こういう事を言っているのだろうか?

 

現実的に、何の仕事を想定して

このような話を国民にするのか、

 

まったく理解できないというが

率直な感想だ。

 

コンセプトはわからないでもないが、

リアリティのない荒唐無稽な発想と

言わざるをえない。

 

国内経済は、201810月をもって、

 

「景気回復は終了し、

  戦後最長には至らず」

 

 先日やっと政府が認定した。

 

国がはっきり言わなくても、

GDPの縮減を見れば、

 

すでに「リセッション入り」

していることは誰でもわかる。

 

そんな最悪の時期に

無理やり消費税を増税し、

 

さらに年明けには新型コロナ感染で

大ダメージを受け、

 

東京五輪は延期され、

 

しかもこの夏には、

政府は決して認めたくない、

2波の到来を受けているわけだ。

 

そんな中で10万円の給付金と

マスクだけを配布されても、

 

かなりの国民が経済的に

生きていかれない状況に陥っているのは、

ほぼ間違いないと思われる。

           つづく

 

 

今日一日の人生を大切に!

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