東京オリンピックは延期ではなく中止の可能性大  vol.720

いま巷では、

 オリンピック開催に関して

 様々な噂が飛びかっている。

 

12日にはトランプ米大統領が、

新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、

 

東京オリンピックについて

1年間延期すればよいかもしれない」

 と発言した。

 

「延期になれば残念だ」としたうえで、

 

「無観客の競技場で実施するよりはよい」

 とも付け加えた。

 

トランプ大統領はこれまで、

オリンピック開催の是非は、

 

「安倍首相に任せる。

 会場はとても素晴らしく、

 中止になれば非常に悲しいことだ」

 

などと呟いていた。

 

しかし、どうも事態は違うようだ。

 

実際には、

 

「すでに中止が決まっており、

 IOCからJOC・安倍首相に通達済み」

 

との情報がある。

 

しかし、いま公表するとパニックになるため、

安倍首相が発表を渋っており、

5月に公表することで決まっているという話だ。

 

また、延期ではなく、中止であり、

大会自体なくなるということのようだ。

 

理由はわからない。

 

真偽はどこにあるのか、

もちろん闇の中。

 

単なる噂にしか過ぎないが ......

 

東京オリンピック・パラリンピックが

  中止になれば、

 

日本経済は、もはや終わり

といってもよい状態になる。

 

たとえ、安倍政権が退陣になっても

それは驚くことではないが、

 

これまで積み上げてきたものが

すべてなくなる可能性がある。

 

 この先、

 政府・日銀はやれることをやるだろう。

 

外国人投資家は買い越しを継続している。

 

これにより、

4月はいったん、戻す可能性が高い。

 

しかし、5月に中止の発表があるとすれば、

それは末恐ろしいことが起きることになる。

 

株を持っている方は、

早めに現金化したほうがいいかもしれない。

 

IOCのバッハ会長が、

 IOCの判断に従う」と公言している。

 

 なんとなく、きな臭い。

 

中止が決まっているとすれば、

バッハ会長、森喜朗氏、安倍首相などは、

すべて芝居をしていることになる。

 

そうだとすれば、

世界最大の大スキャンダルになりかねない。

 

東京五輪・パラリンピックの

 7月開催に対し、

 

3月のこの時期に

WHOが「パンデミック宣言」をした。

 

東京オリンピックの開催は、

もはや不可能と考えるほうが常識的だ。

 

現実的に考えても、かなり厳しい。

 

いずれにしても、

最悪を考えたほうがいい。

 

それがリスク管理というものだろう。

 

フェイクな情報であればいいが ......

 

 

今日一日の人生を大切に!

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