「リベラル・アーツ」は自由になるための学問   vol.92

◇ 私が若い人々に伝えたいことの中でも

     とくに強調しておきたいのが、

    「リベラル・アーツ」を学ぶことの重要性だ。

 

  「リベラル・アーツ」とは、日本の大学でいえば、

    専門過程に上がる前の教養課程での

    種々の講義のことだ。

 

 「トンビ博士の教養講座」のブログの名称の

    由来もここからきている。

 

    リベラルは、本来「自由」という意味である。

 

    つまり「リベラル・アーツ」とは、

    人間が自由になるための学問なのだ。

 

    この「リベラル・アーツ」をきちんと

    学んだかが、これからの社会では

    大きな意味を持つと トンビは考える。

 

    「リベラル・アーツ」では、人類が学んできた

    歴史や、過去の叡智の結晶である哲学、

    芸術や文学、自然科学全般について勉強する。

 

    幅広い分野の学問的分野を

     横断的に学ぶことにより、

 

「物事をさまざまな角度から批判的に考える能力」

 

「問題を発見し解決する能力」

 

「多様な人々とコミュニケーションする能力」

 

    などを身につけることができる。

 

◇ 実は「リベラル・アーツ」で学ぶ基礎的な

 素養が、人間として生きていくうえでも、

    資本主義の仕組みを理解して物事を判断して

    いくうえでも、非常に重要になる。

 

     社会に出てから本当に意味を持つのは、

     インターネットにも本にも書いていない、

      自らが動いて 夢中になりながら

      手に入れた知識だけだ。

 

       自分で身につけた幅広い知識だけが、

       自由になるための原動力となるのである。

 

*今日一日の人生を大切に!

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