思考の三原則 (4)・・・<根源的に考える>   vol.122

 

◇ トヨタはカイゼンを徹底的に行うために、

     問題が出てきた時、

 

     「なぜできたのか?」

 

   を徹底的に深堀りしていきます。

 

     企業体質や従業員の意識にまで

     到達するような 根本的な解決にまで

     突き詰めていこうとする取組みを

     実施しているのです。

 

   トヨタでは、

     この「Whyを5回繰り返せ」の取組みを

 

     「Whyの5乗」 といっています。

 

 「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」・・と

   Why を 5回繰り返してくと、

 

     本質的な問題の根っこに突き当たり、

 

  それを解決することにより、

     他の多くの問題解決にもつながった

     と言っています。

 

これはいい解決方法だと、トンビは思います。

 

    ぜひ、みなさんも試してみてください。

 

◇  また迷った時には、基本に立ち返る

      ことが重要です。

 

       Back to the basics!! 

 

  そういった意味で、立ち戻るべき、

  基本、哲学、 理念などを持っているか

 どうかが、企業にとっても、個人にとっても

    重要になります。

 

 

  4回に渡った「思考の三原則」

    本日で終了しますが、

 

      「長期的に考える」

 

     「多面的に考える」

 

      「根源的に考える」

 

   という3つの側面から

   常に考えていくことは、

    優れた経営者や管理者の条件であり、

    プロフェッショナルの条件と

     いうことになります。

                                             完

 

<今日の名言> 

 無知は 富と結びついて 

 はじめて人間の品位をおとす。 

       ショウペン・ハウエル

 

 *無知な人が金を握ると、

     ろくなことはありません。

 

今日一日の人生を大切に!

スポンサードリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください