営業マン必見! 映画「ウルフ・オブ・ウオールストリート」から学ぶセールステクニック ②  vol.43

◇セールスにおいては、商品はもちろん、

   それを売る自分自身のストーリーも

   上手く語らなければなりません。

 

   あなたが紡ぎ出すストーリーが

   熱意や臨場感に溢れていればいるほど、

   お客様には商品が魅力的に映るのです。

 

◇ ジョーダンも初めからセールスの

  スキルがあったわけではありません。

 

 初めての仕事は、

 8歳の時にやった新聞配達でした。

 

 彼は新規の購読客を獲得するために

 飛び込み営業を行いましたが、

 うまくいきませんでした。

 

 その原因は、

 新聞を購読していない人たちに対して

 セールスをしていたからでした。

 

 父親の親友が、ジョーダンがうまくいかない

 のを見かねてアドバイスをしました。

 

「ジョーダン、やり方が逆だ。

   他の新聞配達の少年についていって、

   彼らのお客にセールスをするんだ。

   なぜなら、新聞を1紙読む人は、

   2紙目も読む可能性があるからだ」

 

「どんな人にペプシを売れば

             買ってくれると思うかい?」 

 

  「 それは、コーラを飲む人たちだ」

  「コーラがいいものだと知らない人に

     セールスしてもうまくいかないんだ」

 

   「ターゲットを絞って、

      その分野に興味のある人を見つけるんだ」

 

  ターゲットをきちんと絞り込んで、

  そこに全力で売り込む。

 

 つまり、炭酸飲料を飲まない人間に

 ペプシを売っても無駄だということを

 ジョーダンに教えました。

 

◇ ジョーダンは、セールスについて

    このように述べています。

 

  • 他人に納得してもらう前に、

       あなたは,自分を説得しなければならない。

       自分の中から

      「絶対にできる。必要なスキルは持っている。

          知るべきものは知っている」

         という声がわき上がってきて、

         その声をコントロールし、

          力を解放することができれば、

          何でも達成することが可能なのだ。

 

  • ポジティブシンキングだけでは、

      成功できない。

     ただ鏡に向かって「僕はできる! 僕はできる!」

     言っているばかりではダメだ。

 

     鏡と向き合っても、貧乏になるだけだ。

     賢さ、知性、そして人生をありのままに

      見ることが大事だと信じている。

 

  • 人生を現状より悪く捉えるのは、

        百害あって一利なしなのだ。

        現状を悪く捉え、

      「お金がない、そんなに働きたくない。

        家族と会えない・・・」といった、

        誤ったストーリーに耳を

        傾けてしまってはダメだ。

 

      そんなことでは、人生で本当に

      得たいものを手にすることはできない。

 

  • 堂々巡りの負のスパイラルから

       抜け出す秘訣は、とてもシンプルだ。

 

       状況を現状より悪く見るのではなく、

       ありのままに見ること。

 

       状況を正確に捉え、課題を発見し、乗り越え、

     目標に到達するための戦略を立てるのである。

 

      これこそが目標に到達するための

  唯一の方法なのだ。

 

  • さらに 目標の上にビジョンを置こう!

      ビジョンがあってこそ、

      目標は成し遂げることができるからだ。

                                                     つづく

 

*今日一日の人生を大切に!

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