普通の人になりたくない人のやるべきこと vol.1076

数年前ある人から

  教えてもらい、

 

以来、頂門の一針と

していることがある。

 

それは、

 

普通の人と同じことをしていても

普通の結果しか出ない。

 

普通の人と異なる結果が欲しければ、

普通の人と異なることを

しなければならない。

 

という話。

 

この話は何故か

今でも非常に印象に残っている。

 

確かに、世の中の99%の人が

  正しいと言っていることを

    実践していたら、

  99%の人と同じ結果しか得られない。

 

 言われてみれば、まさにその通り。

 

逆に、99%の人から失笑されたり、

嘲笑されたり、軽視されたり、

 

馬鹿にされたり、

ときに非難されたり、

 

攻撃されるようなことを

行うからこそ、

 

1%の側」に入ることができる。

 

ただし、

ただ、普通の人のすることと

異なっていればいい、

 

ということではない。

 

たとえば、普通の人は、

  脱法ハーブを吸引しないからといって、

 

逆張りでそれらを吸ってみれば

うまくいく、というわけではない。

 

当然のことであり、これは違法。

 

確かに99%の人とは

異なる結果が出るに違いないが、

 

それはきっと、本人にとっても

周囲にとっても、

不幸な結果しか現れず、

 

決して1%の人の仲間」

には入れない。

 

脱法ハーブは極端な例であるが、

 

「自分の価値銀や強みや

 性格に合う形で常識の一歩外を行く」

 

と同時に、

 

「それが望ましい成果につながる」

 

ような仕組みを作ったり、

習慣化したりする必要がある。

 

実現可能かどうかは

ともかくとして、

 

目指さなければ、

その世界に到達することはできい。

 

このように、

 

普通の人にとっては

 それが常識と思って、

 何の疑問も抱かず行っていること」

 

 に疑念を持ち、

 

「その逆を実現させて

  みたらどうなるだろう」

 

と思考実験を行い、

 

うまくいくように思えれば断行し、

その結果を見る。

 

そんなPDCAサイクルを日々、

回し続けることによって、

 

日常の世界から非日常の世界に

抜け出すことができるようになるでは

なかろうか。

 

繰り返しになるが、

普通の人が普通に行っていることを

行っていれば、

99%の普通の人にしかなれない。

 

 

今日一日の人生を大切に!

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