芸術的感性を磨く    vol.799

絵画などの芸術作品を

    鑑賞することで、

 

仕事に活かそうとする

動きが広がっている。

 

芸術作品の鑑賞が自身の業務に、

どのようにつながるのだろうか。

 

たとえば、美術館に展示されている

    絵画を鑑賞し、

 

「きれいだな」と感動した際、

 

「その絵画の

   どのようなところに感動したのか」

 

を自身で学ぶことが重要になる。

 

まず、何によって、

    心を動かされたのかを知り、

  それを自身の業務に当てはめる。

 

それによって、

新たなアイデアが生まれ、

 

お客様の心を動かす商品の開発や、

感動を生み出すサービスにつなげていく。

 

業務に追われ、

   芸術作品に目を向ける

   余裕のない人もいるだろう。

 

美術館に足を運ばなくても、

様々な芸術に触れる機会は

日常の中にある。

 

好きな小説を読む、

   お気に入りの音楽を聴く、

 

   今まで聞いたことのない

   オペラなどのクラシックを聴いてみる、

 

といった身近にある芸術作品の中から、

 

何にひかれ、どこに感動したか

 

を意識することが大事である。

 

日常の業務とは直結しないと

    思われがちな芸術鑑賞だが、

 

そこで培われた芸術的感性から、

お客様に感動を与える発想が

生まれるかもしれない。

 

 

今日一日の人生を大切に!

トンビ博士

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